町工場の現場から提供いただいた道具をモチーフとして、美術作家の酒百宏一氏と参加者が協働して制作することにより、モノづくりの魅力を発見し、新たな交流や賑わいを生み出していく活動です。具体的には、町工場で実際に使われていた道具の上に紙を置き、色鉛筆で写し取ってゆき、フロッタージュ作品にしていきます。

2014年の10~11月に行われた第一回目から2015年11月に行われた第三回までのオオタノカケラにスタッフとして参加し、参加してくださった方がスムーズに制作できるようサポートを行いながら、広告でも使用される記録写真の撮影を行いました。IMG_0794 IMG_0831 IMG_0839 IMG_4010 IMG_3804 IMG_5878